ジュエリー・アクセサリーのお店
ジュエリー・アクセサリー 時代が移り変わろうと、美しく華やかなものに
心惹かれる気持ちは永遠です。
現代でも使いこなせる古い味わいを持つ
アンティークジュエリー、
ヴィンテージコスチュームジュエリーを
あなたらしいスタイルの完成へのエッセンスとして
取り入れてみてはいかがでしょうか。
貴金属や宝石そのものの価値ではなく、
デザイン性という価値で製作された
ヴィンテージコスチュームジュエリーを
トラッドなスーツに、素朴なニットに、
シンプルな白いシャツの襟もとに、さり気なく着けてみるだけで
今までとは違う華やいだ奥深さが加わります。
ジェリクールでは『自分に似合うアクセサリーを着けたときの
喜び、幸福を大切にしたい』
そんな気持ちから、時を越えた本物だけが持ち得る
「さり気ない中にも深味のある」
アンティーク・ヴィンテージ小物を世界中から集めています。
あなたが選んだジュエリーやアクセサリーに
その背景にあるさまざまな歴史が付いてくるのも
楽しいことでしょう。
古い町並みが残る東京・神楽坂の路地で
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ コスチュームジュエリーについて ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
一口で言ってしまうと宝石、貴金属そのものの価値ということではなくデザインという視点で作られた装身具類のことです。衣装と一体化し、相乗効果により着こなしをいっそうおしゃれなものにしてくれるファッションアイテムです。19世紀末ヨーロッパを中心に、新しい素材の発見や加工技術の発達により、美しく安価で気軽に身に着けられるアクセサリーが量産され始め、王侯貴族だけでなく一般の人々も手に入れやすくなる装身具の大衆化の時代を迎えました。20世紀に入り、世界大戦の影響で女性の社会に出る機会が増え、また科学技術の発達に伴いその傾向は益々進み、コスチュームジュエリーを着ける事で女性達は身につけている服や宝飾品の経済価値で判断されることから解放され始めました。その時の気分や自分のおしゃれ心を満足させるために選ぶ装飾品として、一つの地位を確立したのです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ コスチュームジュエリーの材料について ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
デザインが主なのでその素材についての決まりはありませんが、多くは貴石の替わりに色ガラスが、金やプラチナの替わりにシルバーや真鍮、ホワイトメタルという合金が使われることが多く、20世紀には新しい素材としてベークライト、プラスチック等の樹脂やチタンなども使われています。
●サフィレットグラス

サフィレットグラスとは、19世紀中頃チェコスロバキアのヤブロネッツで作られ始めた、茶色又はピンクがかった紫の色に見る角度でブルーのフラッシュが入る面白いガラスです。その製法ははっきりとは解っていませんが、コバルトに金を入れたり、砒素を入れたりすると言われております。コスチュームジュエリーの材料や宝石箱、手鏡等小物の飾りにも用いられ、カットされた光沢のある物からつや消し加工された物までバラエティに富んだデザインが多く、ヨーロッパやアメリカでも大変人気の高いコレクターズアイテムとなっています。アメリカではサフリーングラスという名で呼ばれることもあるようです。
●ボヘミアン・グラス

珪砂、酸化カルシウム、酸化カリウムでつくられるガラスで、硬くカットに適し透明感があります。コスチュームジュエリーの材料の製造場所として、多くはチェコスロバキアのヤブロネッツという所で大量に作られ、第2次世界大戦あたりまで世界中に輸出されました。
●ヴェネチアン・グラス

イタリア、ヴェネチア生まれのガラスの総称のことです。ソーダ石灰を使い吹きガラスで作る色鮮やかで繊細な模様入りのものが多くく、装飾性の高いことがあげられます。現在ではアクセサリーの材料として製造を続ける職人は僅かで、ヴィンテージのものは益々人気が高くなっているアイテムのひとつです。
●ラインストーン

昔ドイツのライン川で取れた水晶からその語源は有るようですが、カットしたガラスの裏に鏡面加工をしたアクセサリー様に作られた模造宝石の事です。色も形も大きさも様々ですが、その殆どはオーストリアにあるスワロフスキー社のものが美しく世界的シェアを占めています。
●フィリグリー

極細の金属線で使いレースのような編み模様を表現した装飾品で、コスチュームジュエリーの世界ではチェコスロバキア製のメタルで作られたものが有名です。糸のように細い金属を抜き型などで複雑に組み合わせて立体に表現し、それに様々な色のボヘミアン・グラスをはめ込んだ物は世界中で人気を呼びました。
●アメリカン・サインド・コスチュームジュエリー

20世紀初頭のヨーロッパ製コスチュームジュエリーと違い、アメリカで作られた製作者・製作会社名が打刻されているアクセサリーのことで、1930年頃からアメリカの各地で大量生産を目的として作られましたが、そのデザイン性と装飾性は見事で製作者が解るだけにコレクターズアイテムになりやすいのも特徴です。ビッグカンパニーとしては、コロー、トリファリ、ミリアム・ハスケル、ヴァンドーム社などが有名で人気も高いです。
●ロストワックス

ロウで作ったアクセサリーの原型を木の枝のように大量に繋げ、そこに溶かしたホワイトメタルという合金を流して一挙に多くの製品を作る技法のことです。分業化して大量に製造出来るのが最大のメリットで多くのアメリカンコスチュームジュエリーがこの技法で作られています。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ショッピング ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ネックレス
1900年〜1960年代中心のヨーロッパ、アメリカ製の物が中心です。糸は全て通し直してあります。
イヤリング
1900年〜1960
年代中心のヨーロッパ、アメリカ製の物が中心です。着けやすいようにイヤリングのネジを替えている物もあります。
ブローチ
1900年〜1960年代中心のヨーロッパ、アメリカ製の物が中心です。人気のサフィレットも多数ご用意しております。
その他
1900年〜1960年代中心のヨーロッパ、アメリカ製の物が中心です。ブレスレット、指輪、バッグなどです。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 店舗案内 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
江戸情緒を残す東京神楽坂の一郭にジェリクールはあります。取り扱いアイテムはヴィンテージのコスチュームジュエリー、アンティークジュエリー、バック・スカーフ等の小物、また、手芸をなさる方の為にヴィンテージのバックのフレーム等も、ご用意させて頂いております。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。尚、修理専門のスタッフもおりますので商品は全て状態をチェックしてから店頭に出すようにしております。また、お買い上げ後の修理も万全です。
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-36-1 神楽坂ビル 1F
Tel/Fax 03(3260)0524
e-mail:info@jellicour.com 
営業時間:12:00〜18:30
定休日 :日曜日・月曜日・買い付け時
◆店名について
ジェリクールの名は20世紀最大の詩人といわれるイギリスのT.S.エリオットによる楽しくユーモラスなネコの詩、ミュージカル‘キャッツ’の原詩にもなった詩に出て来るネコ、ジェリクルキャット Jellicle Cats から頂きました。黒と白のおしゃれなネコ達が夜毎集まって舞踏会を催すという可愛らしい詩です。
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